知っててお得!結婚式のゲスト送迎!

用途紹介

人生の一代イベントとしてあげられる結婚式、まだの方も、これから挙げられる方も多いと思います。しかし結婚式といえば準備することが沢山!式場選びからスケジュールなど色々考えることが沢山あります。

その中の1つとして、来てくれるゲストの送迎、親族や友人全員が全員、会場の近くに住んでいるわけでも、また自家用車でスムーズに来られるわけでもありません。そんな時に知ってるとお得なのが貸切バスでの送迎!

今回はそんな貸切バスにおける結婚式会場への送迎のお得な情報を紹介したいと思います。

そもそも送迎バスって必要?

そう思われる方も多いと思います。なのでまずここでは、どういった場合に貸切バスがあると便利なのか例を挙げて触れてみたいと思います。

  1. アクセスが不便な場所に会場がある
  2. 式場と披露宴の会場が異なる
  3. 披露宴と二次会の会場が異なる
  4. 親族の人数が多い
  5. 遠方から参加するゲストが多い

このような場合貸切バスがあると凄く便利なのです!
いくら便利だけどどうやって手配したらいいの?と疑問に思う方もいると思います。それでは送迎車両の種類や手配について紹介致します。

送迎車両の種類や手配の方法

送迎車両といっても様々な種類があります。タクシー マイクロバス 中型バス 大型バスなど、呼び名は会社によって変わりますが、基本的に車種によって定員が異なり、さらに貸し切る時間、走る距離、シーズンなどによって料金が変わります。

なお会場によって提携事業者がある場合もありますが、会場によって手配ができない場合は地域タクシー会社やバス会社などにあらかじめ問い合わせてみましょう!

タクシーとバスどっちがお得?

ここで疑問に思うのがタクシーとバスどちらがお得なのかです。

まずは利用するゲストの人数を割り出し、各社に見積もりを取ってみましょう。その料金を人数で割って、ひとりあたりの料金を算出し、比較します。注意したいのが”貸切時間”。送迎での利用の場合、バスに乗っていない待機の時間も含めて料金が発生してしまいますので、利用される人数 出発地 目的地 経由される場所など想定される荷物の量などをはっきりさせておくのがオススメです。

正確な人数に関しては、「ゲストに聞いてみないとわからない」かもしれませんが、バスの定員は”20〜30人”などと幅があるので、おおよその人数でもOKです。会社によっては、2台目以降の割引などがあることもあるので、まずは見積もりをとるところから始めましょう。

またバスを借りるよりもタクシーを数台チャーターした方がお得な場合もありますが、会場にタクシーが並んで停車できるかどうか確認しないといけません。しかし一般的に、結婚式の送迎ではマイクロバスを利用することが多いので、マイクロバスを基準にすると考えやすいです。なのでどちらがお得かは、ゲスト人数や場所などを考慮した上で選ぶ事がオススメです。

お車代の負担について

送迎車両を利用することによって、遠方からのゲストへのお車代が減る、と考える人もいると思います。

遠方からのゲストが多い場合には、節約になるかもしれませんが、主賓や乾杯の発生をお願いした方、仲人(媒酌人)には、送迎車両を利用しようがしまいが、”こちらから参加や役割をお願いして、出席していただいたことへの感謝の気持ち”として、あくまでもゲストが来場する上での負担を減らすためのものであり、ふたりからの心遣い、と考えておきましょう。

送迎車両の手配とご案内

では実際、送迎車両を利用するゲストを把握する場合にどのような方法をとったらよいのでしょう。

いちばんは”招待状送付時に送迎車両の案内状を同封する”です。さらに、返信はがきに”送迎車両を利用する・しない”の項目を設け、回答してもらうのがスムーズ。親族でなくても、会場で着付けをお願いしているゲストが利用する場合もあるので、全員に確認をとっておくと安心です。

会場がシャトルバスを運行している場合には、シャトルバスの時刻表や、発着場所の地図などを同封すると親切です。

送迎だけではない貸切バスの楽しみ方

貸切バスには送迎だけでない楽しみ方があります。
例えば、結婚式の日取りを重視するがあまり、挙式と披露宴の間にもてあます時間ができてしまったとき(午前中挙式、夕方披露宴など)。

そのもてあました時間にバスを貸し切って、希望するゲストみんなで観光するのもひとつの手!特に、結婚式を行うエリアにはじめて訪れるゲストが多い場合にはその土地を知ってもらえるいい機会。もちろんそうでなくても、自分が暮らす街を観光視点で廻ることはなかなかないので、ゲストにとっても新鮮。例えば東京の都心でも、通勤で往復するのと、はとバスなどの観光バスツアーで廻るのでは印象はまるで違います。

観光ツアーをできるまでの時間の余裕がないけれど、微妙に移動時間に余裕がある、という場合なら、会場間の観光スポット数カ所に立ち寄ってもらうのもいいでしょう。ふたりのお気に入りのスポットなどを紹介してもいいですね。空いた時間を有効活用できるだけでなく、ゲストの記憶にも残り、ゲスト同士が仲良くなる機会にもなりそうです。

時間や予算とも相談して、ゲストを楽しませる計画を立ててみましょう!

まとめ

式場と提携している会社があるか・ゲスト人数や場所の確認・貸切時間やシーズンでの値段の詳細。
この様な内容を踏まえた上で手配する事によってスムーズに当日を迎える事ができます。

結婚式における送迎車両には意外にも気を遣うべき点がたくさんありますが、ゲストはふたりの結婚式を楽しむために来てくださるので、ぜひ、みんなが心地よく過ごせるように配慮しましょう。

この様に自分達の結婚式のニーズにあった貸切バスを利用して一生に一度の大切な日をみんなのいい思い出にしてみてはいかがでしょうか?

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